前に戻る 【列王紀略下1章1節】

アハブのしにしのちモアブ、イスラエルにそむけり
Then Moab rebelled against Israel after the death of Ahab.


Moab
〔民數紀略24章7節〕
7 そのをけよりはみづ溢󠄃あふれんそのたねみづ邊󠄎ほとり發育そだたんそのわうはアガグよりもたかくなりそのくにふるおこらん
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略上18章2節〕
2 かれまたモアダをうちければモアブびとはダビデのしんとなりてみつぎ納󠄃いれたり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわがくつをなげん ペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
after the
〔列王紀略下3章4節〕
4 モアブのわうメシヤはひつじ有󠄃者󠄃ものにして十まんこひつじと十まん牡羊をひつじとをイスラエルのわう納󠄃をさめをりしが
〔列王紀略下3章5節〕
5 アハブのしにしのちモアブのわうはイスラエルのわうにそむけり
〔列王紀略下8章20節〕
20 ヨラムのにエドム叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずみづかわうたてたれば
〔列王紀略下8章22節〕
22 エドムはかく叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまでしか此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむけり

前に戻る 【列王紀略下1章2節】

アハジヤ、サマリヤにあるそのたかどの欄󠄃杆らんかんよりおちてやまひをおこせしかば使󠄃つかひ遣󠄃つかはさんとしてこれにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこのやまひ愈󠄃いゆるやいなやとふべしと
And Ahaziah fell down through a lattice in his upper chamber that was in Samaria, and was sick: and he sent messengers, and said unto them, Go, inquire of Baal-zebub the god of Ekron whether I shall recover of this disease.


Baal~zebub
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔マタイ傳10章25節〕
25 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔マタイ傳12章24節~12章27節〕
24 しかるにパリサイびとききてふ『このひと惡鬼あくきかしらベルゼブルによらでは惡鬼あくき逐󠄃いだすことなし』~(27) われもしベルゼブルによりて惡鬼あくき逐󠄃いださば、なんぢらのたれによりてこれ逐󠄃いだすか。このゆゑかれらはなんぢらの審判󠄄さばきひととなるべし。
〔マルコ傳3章22節〕
22 又󠄂またエルサレムよりくだれる學者󠄃がくしゃたちも『かれはベルゼブルにかれたり』とひ、かつ『惡鬼あくきかしらによりて惡鬼あくき逐󠄃いだすなり』とふ。
〔ルカ傳11章15節〕
15 うちある者󠄃ものどもふ『かれは惡鬼あくきかしらベルゼブルによりて惡鬼あくき逐󠄃いだすなり』
Beelzebub
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔サムエル前書5章10節〕
10 こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみはこエクロンにいたりしときエクロンびとさけびていひけるは我等われらとわがたみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちをになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず ひとわざにして あるひはあるひはいしなり かゝるがゆゑにほろぼされたり
a lattice
〔申命記22章8節〕
8 なんぢあたらしきいへ建󠄄たつときはその屋蓋やね周󠄃圍󠄃まはり欄󠄃杆らんかんまうくべしこれひとそのうへよりおちてこれがなんぢいへすることなからんためなり
〔士師記5章28節〕
28 シセラのはゝまどより望󠄇のぞ格子かうしのうちよりさけびてかれくるまのきたることなど遲󠄃おそきやかれむまあゆみなどてはかどらざるやと
〔雅歌2章9節〕
9 わがあいする者󠄃ものしかのごとくまた小鹿こじかのごとし 視󠄃かれわれらのかべのうしろにまどよりのぞ格子かうしよりうかゞ
〔使徒行傳20章9節〕
9 こゝにユテコといふ若者󠄃わかものまどりてしゐたるが、いた眠氣ねむけざすほどに、パウロのかたること愈󠄃々いよいよひさしくなりたれば、遂󠄅つひ熟睡じゅくすゐして三階さんがいよりつ。これをたす起󠄃おこしたるに、はやにたり。
god
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔サムエル前書5章10節〕
10 こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみはこエクロンにいたりしときエクロンびとさけびていひけるは我等われらとわがたみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔イザヤ書37章12節〕
12 わが先祖󠄃せんぞたちのほろぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンのやからなど此等これらのくにぐにの神󠄃かみはそのくにをすくひたりしや
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちをになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず ひとわざにして あるひはあるひはいしなり かゝるがゆゑにほろぼされたり
was sick
〔列王紀略上22章34節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと
〔歴代志略下21章14節〕
14 ゆゑにヱホバおほいなる災禍󠄃わざはひをもてなんぢたみなんぢ子女こどもなんぢつまおよびなんぢ一切すべて所󠄃有󠄃もちものうちたまふべし
〔歴代志略下21章15節〕
15 なんぢはまた臓腑ざうふやまひたいびやうになりそのやまひ日々ひびおもりて臓腑ざうふつひにおちんと
〔ヨブ記31章3節〕
3 あしひとには滅亡ほろびきたらざらんや よからぬこと者󠄃ものにはつねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
whether
〔列王紀略上14章3節〕
3 なんぢとをのパンおよくわいちびんみつとりかれ所󠄃ところ往󠄃かれなんぢこの如何いかになるかをしめすべしと
〔列王紀略下8章7節~8章10節〕
7 エリシヤ、ダマスコにいたれることありときにスリアのわうベネハダデやまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみひとこゝにきたると者󠄃ものありければ~(10) エリシヤかれにいひけるは往󠄃ゆきてかれになんぢはかならず愈󠄃いゆべしとつげたゞしヱホバかれはかならずしなんとわれにしめしたまふなり

前に戻る 【列王紀略下1章3節】

ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
But the angel of the LORD said to Elijah the Tishbite, Arise, go up to meet the messengers of the king of Samaria, and say unto them, Is it not because there is not a God in Israel, that ye go to inquire of Baal-zebub the god of Ekron?


Arise
〔列王紀略上18章1節〕
1 衆多おほくたるのち第三年さんねんめにヱホバのことばエリヤにのぞみていは往󠄃ゆきなんぢをアハブにしめわれあめおもて降󠄄くださんと
Elijah
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略下1章8節〕
8 かれらこたへていひけるはそれはぶかひとにして腰󠄃こしかはおびをむすびたりかれいひけるはそのひとはテシベびとエリヤなりと
angel
〔列王紀略上19章5節〕
5 かれ金雀花えにしだもとしてねむりしがてん使󠄃つかひかれさはおき食󠄃くらへといひければ
〔列王紀略上19章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひまたふたゝきたりてかれさはりていひけるはおき食󠄃くら途󠄃みちながくしてなんぢ勝󠄃たふべからざればなりと
〔列王紀略下1章15節〕
15 ときにヱホバの使󠄃つかひエリヤにいひけるはかれとともにくだれかれをおそるることなかれとエリヤすなはち起󠄃たちてかれとともにくだわうもといた
〔使徒行傳8章26節〕
26 しかるにしゅ使󠄃つかひピリポにかたりてふ『なんぢ起󠄃ちてみなみむかひエルサレムよりガザにくだ道󠄃みち往󠄃け。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
〔使徒行傳12章7節~12章11節〕
7 視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひペテロのかたはらにちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれのわきをたたき、さましていふ『起󠄃きよ』かくてくさりそのよりちたり。~(11) ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
it
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり
ye go
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなるむなし者󠄃ものにつかふるものは自己おのれめぐみたる者󠄃もの
〔マルコ傳3章22節〕
22 又󠄂またエルサレムよりくだれる學者󠄃がくしゃたちも『かれはベルゼブルにかれたり』とひ、かつ『惡鬼あくきかしらによりて惡鬼あくき逐󠄃いだすなり』とふ。

前に戻る 【列王紀略下1章4節】

これによりてヱホバかくいふなんぢはそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんとエリヤすなは往󠄃ゆけ
Now therefore thus saith the LORD, Thou shalt not come down from that bed on which thou art gone up, but shalt surely die. And Elijah departed.


Thou shalt, etc.
無し
but shalt
〔創世記2章17節〕
17 され善惡ぜんあくしるなんぢその食󠄃くらふべからずなんぢこれ食󠄃くらにはかならしぬべければなり
〔創世記3章4節〕
4 へび婦󠄃をんないひけるは汝等なんぢらかならずしぬことあらじ
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔サムエル前書28章19節〕
19 ヱホバ、イスラエルをもなんぢとともにペリシテびとにわたしたまふべし明日あすなんぢなんぢ子等こらわれとともなるべしまたイスラエルのぢんえいをもヱホバ、ペリシテびとにわたしたまはんと
〔列王紀略上14章12節〕
12 なんぢ起󠄃たちなんぢいへ往󠄃なんぢあしまちときぬべし
〔箴言11章19節〕
19 かたをたもつ者󠄃もの生命いのちにいたり あく追󠄃おひもとむる者󠄃ものはおのれのをまねく
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし

前に戻る 【列王紀略下1章5節】

使󠄃者󠄃つかひたちアハジアに返󠄄かへりければアハジア彼等かれら何故なにゆゑ返󠄄かへりしやといふに
And when the messengers turned back unto him, he said unto them, Why are ye now turned back?


前に戻る 【列王紀略下1章6節】

かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
And they said unto him, There came a man up to meet us, and said unto us, Go, turn again unto the king that sent you, and say unto him, Thus saith the LORD, Is it not because there is not a God in Israel, that thou sendest to inquire of Baal-zebub the god of Ekron? therefore thou shalt not come down from that bed on which thou art gone up, but shalt surely die.


Thus saith
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらにのちならんとすることをしめせ そのいやさきに成󠄃るべきことをしめせ われらこゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん あるいはきたらんとすることをわれらにきかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
therefore
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下1章4節〕
4 これによりてヱホバかくいふなんぢはそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんとエリヤすなは往󠄃ゆけ
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん われかれらがささぐる御酒みきをそそがず そのくちにとなふることをせじ

前に戻る 【列王紀略下1章7節】

アハジア彼等かれらにいひけるはそののぼりきたりて汝等なんぢらこれことばなんぢらにつげたるひと形狀かたち如何いかなりしや
And he said unto them, What manner of man was he which came up to meet you, and told you these words?


What manner of man was he
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔サムエル前書28章14節〕
14 サウルかれにいひけるはその形容かたち如何いかんかれいひけるは一人ひとり老翁󠄄おきないのぼる其人そのひと明衣うはぎたりサウル其人そのひとのサムエルなるをしりてにふしてはいせり

前に戻る 【列王紀略下1章8節】

かれらこたへていひけるはそれはぶかひとにして腰󠄃こしかはおびをむすびたりかれいひけるはそのひとはテシベびとエリヤなりと
And they answered him, He was an hairy man, and girt with a girdle of leather about his loins. And he said, It is Elijah the Tishbite.


an hairy man
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔ゼカリヤ書13章4節〕
4 そのには預言者󠄃よげんしやども預言よげんするにあたりてその異象いしやうはぢかさねひとあざむかんために毛衣けごろも纒󠄂まとはじ
〔マタイ傳3章4節〕
4 このヨハネは駱駝らくだ毛織衣けおりごろもをまとひ、腰󠄃こしかはおびをしめ、いなご野蜜のみつとを食󠄃しょくとせり。
〔マタイ傳11章8節〕
8 らばなにんとてでし、やはらかきころも著󠄄たるひとなるか。視󠄃よ、やはらかきころも著󠄄たる者󠄃ものわういへり。
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

前に戻る 【列王紀略下1章9節】

こゝおいわう五十にんかしらとその五十にんをエリヤの所󠄃ところ遣󠄃つかはせりかれエリヤの所󠄃ところのぼりゆくに視󠄃よエリヤはやまいただきたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわういひたまふくだるべし
Then the king sent unto him a captain of fifty with his fifty. And he went up to him: and, behold, he sat on the top of an hill. And he spake unto him, Thou man of God, the king hath said, Come down.


Thou man
〔アモス書7章12節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔マタイ傳27章29節〕
29 いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みて、そのかうべかむらせ、あしみぎにもたせかつその前󠄃まへひざまづき、嘲󠄂弄てうろうしてふ『ユダヤびとわうやすかれ』
〔マタイ傳27章41節~27章43節〕
41 祭司長さいしちゃうらも、またおなじく學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらとともに、嘲󠄂弄てうろうしてふ、~(43) かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔マルコ傳15章29節〕
29 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりてふ『ああみやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、
〔マルコ傳15章32節〕
32 イスラエルのわうキリスト、いま十字架じふじかよりりよかし、らばわれしんぜん』とも十字架じふじかにつけられたる者󠄃ものどもも、イエスをのゝしりたり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
he sat
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブすなは食󠄃くひのみせんとてのぼれりされどエリヤはカルメルのいただきのぼふしそのかほひざあひだいれゐたりしが
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 そのころイエス祈󠄃いのらんとてやまにゆき、神󠄃かみ祈󠄃いのりつつあかしたまふ。
sent unto
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバはくわがしゆひと遣󠄃つかはしてなんぢ尋󠄃たづねざるたみはなくくにはなししエリヤはをらずといふときそのくにそのたみをしてなんぢずといふちかひなさしめたり
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔列王紀略上22章26節〕
26 イスラエルのわういひけるはミカヤをとりこれまちつかさアモンとわうヨアシにひきかへりてふべし
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
〔列王紀略下6章13節〕
13 わういひけるは往󠄃ゆきかれいづくをるかをわれひとをやりてこれをとらへんとこゝかれはドタンにるとわうつげていふ者󠄃ものありければ
〔列王紀略下6章14節〕
14 わうそこにむまくるまおよび大軍たいぐんをつかはせり彼等かれらすなはちうちきたりてそのまちとりかこみけるが
〔マタイ傳14章3節〕
3 ヘロデさきおの兄弟きゃうだいピリポのつまヘロデヤのためにヨハネをとらへ、縛󠄃しばりてひとやれたり。

前に戻る 【列王紀略下1章10節】

エリヤこたへて五十にんかしらにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢなんぢの五十にんとをやきつくすべしとすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんとをやきつくせり
And Elijah answered and said to the captain of fifty, If I be a man of God, then let fire come down from heaven, and consume thee and thy fifty. And there came down fire from heaven, and consumed him and his fifty.


If I be a man
〔民數紀略16章28節~16章30節〕
28 モーセやがていひけるは汝等なんぢらヱホバがこの諸󠄃すべてことをなさせんとてわれ遣󠄃つかはしたまへることまたがこれを自分󠄃おのれこゝろにしたがひておこなふにあらざることこれによりてしるべし~(30) されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
〔列王紀略上18章36節~18章38節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ~(38) ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔列王紀略下2章24節〕
24 かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバのをもてかれらを呪詛のろひければはやしうちより二頭ふたつぐまいでてその兒子こどもうち四十二にんをさきたり
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳5章3節~5章10節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。~(10) をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとたふれていきゆ。若者󠄃わかものどもきたりて、そのにたるを、これをかきいだしてをっとかたはらにはうむれり。
consumed
〔ダニエル書3章22節〕
22 わうめいはなはだ急󠄃きうにしてはなはだしくねつしゐたればのシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴをひき抱󠄃かゝへゆける者󠄃等ものどもはその火焰くわえんやきころされたり
〔ダニエル書3章25節〕
25 わうまたこたへていまわれるに四人よにん者󠄃もの縲絏なはめとけなかあゆみをりすべなに害󠄅がいをもうけずまたそのだい四の者󠄃ものかたち神󠄃かみのごとしと
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくてわうまためいくだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもひききたらせてこれをそのつまとともに獅子しゝ穴󠄄あななげいれしめたるにその穴󠄄あなそこにつかざるうち獅子しゝはやくもかれらをつかみてそのほねまでもことごとくかみくだけり
〔使徒行傳12章19節〕
19 ヘロデこれもとむれど見出みいださず、遂󠄅つひ守卒しゅそつただして死罪しざいめいじ、しかしてユダヤよりカイザリヤにくだりてとゞまれり。
let fire
〔民數紀略11章1節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけ
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔ヨブ記1章16節〕
16 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりて神󠄃かみてんより降󠄄くだりてひつじおよび少者󠄃わかきものやきほろぼせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔詩篇106章18節〕
18 はこのともがらのなかにもえおこりほのほはあしき者󠄃ものをやきつくせり
〔ルカ傳9章54節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これをふ『しゅよ、われらがてんよりくだしてかれらをほろぼすことをほったまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、そのくちよりでてそのてきつくさん。もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、かならかくのごとくころさるべし。

前に戻る 【列王紀略下1章11節】

アハジアまたほかの五十にんかしらとその五十にんをエリヤに遣󠄃つかはせりかれのぼりてエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわうかくいひたまふ速󠄃すみやかにくだるべし
Again also he sent unto him another captain of fifty with his fifty. And he answered and said unto him, O man of God, thus hath the king said, Come down quickly.


Again
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひてつぶや汝等なんぢらはヱホバのたみころせりといへ
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔ヨハネ傳18章5節~18章12節〕
5 こたふ『ナザレのイエスを』イエスひたまふわれはそれなり』イエスをるユダもかれらとともてり。~(12) こゝにかの兵隊󠄄へいたい千卒長せんそつちゃう・ユダヤびと下役したやくども、イエスをとらへ、縛󠄃しばりてづアンナスのもと往󠄃く、
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
O man
〔サムエル前書22章17節~22章19節〕
17 わうかたはらにたてる前󠄃驅さきばしり人々ひと〴〵にいひけるはをひるがへしてヱホバの祭司さいしころせかれらもダビデとちからあはするがゆゑまたかれらダビデの逃󠄄にげたるをしりてわれつげざりしゆゑなりとされわうけらいをいだしてヱホバの祭司さいしうつことをこのまざれば~(19) かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔ルカ傳22章63節〕
63 まも者󠄃ものどもイエスを嘲󠄂弄てうろうし、これち、
〔ルカ傳22章64節〕
64 そのおほひてふ『預言よげんせよ、なんぢちし者󠄃ものたれなるか』

前に戻る 【列王紀略下1章12節】

エリヤこたへかれにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢとなんぢの五十にんやきつくすべしと神󠄃かみすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんやきつくせり
And Elijah answered and said unto them, If I be a man of God, let fire come down from heaven, and consume thee and thy fifty. And the fire of God came down from heaven, and consumed him and his fifty.


(Whole verse)
〔列王紀略下1章9節〕
9 こゝおいわう五十にんかしらとその五十にんをエリヤの所󠄃ところ遣󠄃つかはせりかれエリヤの所󠄃ところのぼりゆくに視󠄃よエリヤはやまいただきたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわういひたまふくだるべし
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十にんかしらにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢなんぢの五十にんとをやきつくすべしとすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんとをやきつくせり

前に戻る 【列王紀略下1章13節】

かれまただい三の五十にんかしらとその五十にん遣󠄃つかはせりだい三の五十にんかしらのぼりいたりてエリヤのまへにひざまづきこれにねがひていひけるは神󠄃かみひとねがはくはわが生命いのちとなんぢのしもべなるこの五十にん生命いのちをなんぢの貴重たふと者󠄃ものなしたまへ
And he sent again a captain of the third fifty with his fifty. And the third captain of fifty went up, and came and fell on his knees before Elijah, and besought him, and said unto him, O man of God, I pray thee, let my life, and the life of these fifty thy servants, be precious in thy sight.


O man of God
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔ヤコブ書4章7節〕
7 このゆゑなんぢ神󠄃かみ服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまむかへ、さらばかれなんぢらを逃󠄄らん。
besought
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔民數紀略12章11節~12章13節〕
11 アロンこゝにおいてモーセにいひけるはあゝわがしゆ我等われらおろかなることをなしてつみをかしたれどねがはくはそのつみ我等われらかうむらしむるなかれ~(13) モーセすなはちヱホバによばはりて嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはかれいやしたまへ
〔列王紀略上13章6節〕
6 わうこたへ神󠄃かみひといひけるは請󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバのかほなごめわがため祈󠄃いのりてわがもとかへらしめよ神󠄃かみひとすなはちヱホバのかほなごめければわうもとかへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれ
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
fell on
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エレミヤ記6章2節〕
2 われうるはしき窈窕󠄃たをやかなるシオンのむすめほろぼさん
he sent again
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
〔ヨブ記15章26節〕
26 うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔箴言27章22節〕
22 なんぢおろかなる者󠄃ものうすにいれきねをもてむぎともにこれをつくともそのおろからざるなり
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり

前に戻る 【列王紀略下1章14節】

視󠄃てんより降󠄄くだりて前󠄃まへの五十にんかしら二人ふたりとその五十にんやきつくせりされどわが生命いのちをばなんぢ貴重たふと者󠄃ものとなしたまへ
Behold, there came fire down from heaven, and burnt up the two captains of the former fifties with their fifties: therefore let my life now be precious in thy sight.


Behold
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十にんかしらにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢなんぢの五十にんとをやきつくすべしとすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんとをやきつくせり
〔列王紀略下1章11節〕
11 アハジアまたほかの五十にんかしらとその五十にんをエリヤに遣󠄃つかはせりかれのぼりてエリヤにいひけるは神󠄃かみひとわうかくいひたまふ速󠄃すみやかにくだるべし
let my life
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるはわれつみををかせりわがダビデよかへれわが生命いのち今日けふなんぢたからなされたるゆゑにより我々われかさねてなんぢ害󠄅がいくはへざるべし嗚呼あゝわれおろかなることをなしてはなはだしく過󠄃あやまてり
〔サムエル前書26章24節〕
24 なんぢ生命いのち今日けふわがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが生命いのちをおもんじて諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんのうちよりわれをすくひいだしたまへ
〔詩篇49章8節〕
8 -9 これをとこしへに生存いかながらへしめてくちざらしむることあたはず(靈魂たましひをあがなふにはつひえいとおほくして此事このことをとこしへに捨󠄃置すておかざるをざればなり)
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇116章15節〕
15 ヱホバの聖󠄃徒せいとはそのみまへにてたふとし
〔箴言6章26節〕
26 それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
〔マタイ傳16章25節〕
25 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、がために、おの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これべし。
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。

前に戻る 【列王紀略下1章15節】

ときにヱホバの使󠄃つかひエリヤにいひけるはかれとともにくだれかれをおそるることなかれとエリヤすなはち起󠄃たちてかれとともにくだわうもといた
And the angel of the LORD said unto Elijah, Go down with him: be not afraid of him. And he arose, and went down with him unto the king.


be not afraid of him
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔列王紀略上18章15節〕
15 エリヤいひけるはつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれかなら今日けふわがかれしめすべしと
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうりてかれわう憤恚いきどほりおそれずしてエジプトをれり。これえざる者󠄃ものるがごとくふることをすればなり。

前に戻る 【列王紀略下1章16節】

これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
And he said unto him, Thus saith the LORD, Forasmuch as thou hast sent messengers to inquire of Baal-zebub the god of Ekron, is it not because there is no God in Israel to inquire of his word? therefore thou shalt not come down off that bed on which thou art gone up, but shalt surely die.


Baal~zebub
〔出エジプト記8章24節〕
24 ヱホバかくなしたまひたればあぶおびたゞしくいできたりてパロのいへにいりその臣下しんかいへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたりあぶのために害󠄅そこなはる
Forasmuch
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 われなんぢにいふらしめてわれつかふることをえせしめよなんぢもしかれをさらしむることを拒󠄃こばまわれなんぢのなんぢの冡子うひごころすべしと
〔列王紀略上14章6節~14章13節〕
6 かれ所󠄃ところいりきたれるときアヒヤそのあしおときゝいひけるはヤラベアムのつまいれなんぢなんそのほかひととするやわれなんぢ嚴酷󠄃きびしことつぐるをめいぜらる~(13) しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり
〔列王紀略上21章18節~21章24節〕
18 起󠄃たちくだりサマリアにあるイスラエルのわうアハブにふべしかれはナボテの葡萄園ぶだうばたけとらんとて彼處かしこくだりをるなり~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下1章4節〕
4 これによりてヱホバかくいふなんぢはそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんとエリヤすなは往󠄃ゆけ
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
on which thou are gone up
〔列王紀略下5章21節〕
21 ゲハジすなはちナアマンのあとをおひくにナアマンはおのれのあとにはし者󠄃ものあるをくるまよりりこれを迎󠄃むかへてみな平󠄃安やすきやとふに
〔詩篇132章3節〕
3 -5 われヱホバのためにところをたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのために居所󠄃すまひをもとめうるまでは わがいへ幕屋まくやにいらず わが臥床ふしどにのぼらず わがをねぶらしめず わが眼瞼まなぶたをとぢしめざるべしと
on which thou art gone up
4‹21 b12c005v021 〔列王紀略下5章21節〕›
〔詩篇132章3節〕
3 -5 われヱホバのためにところをたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのために居所󠄃すまひをもとめうるまでは わがいへ幕屋まくやにいらず わが臥床ふしどにのぼらず わがをねぶらしめず わが眼瞼まなぶたをとぢしめざるべしと

前に戻る 【列王紀略下1章17節】

かれエリヤのいひたるヱホバのことばごとしにけるがかれなかりしかばヨラムこれにかはりてわうとなれりこれはユダのわうヨシヤパテのヨラムの二ねんにあたる
So he died according to the word of the LORD which Elijah had spoken. And Jehoram reigned in his stead in the second year of Jehoram the son of Jehoshaphat king of Judah; because he had no son.


Jehoram
〔列王紀略下3章1節〕
1 ユダのわうヨシヤパテの十八ねんにアハブのヨラム、サマリヤにありてイスラエルををさめ十二ねんくらゐにありき
in the second
〔列王紀略上22章51節〕
51 アハブのアハジア、ユダのわうヨシヤパテのだい十七ねんにサマリアにてイスラエルのわうとなり二ねんイスラエルををさめたり
〔列王紀略下3章1節〕
1 ユダのわうヨシヤパテの十八ねんにアハブのヨラム、サマリヤにありてイスラエルををさめ十二ねんくらゐにありき
〔列王紀略下8章16節〕
16 イスラエルのわうアハブのヨラムの五ねんにはヨシヤパテなほユダのわうたりきこのとしにユダのわうヨシヤバテのヨラムくらゐつけ
〔列王紀略下8章17節〕
17 かれくらゐつきとき三十二さいにして八ねんあひだエルサレムにてをさめたり

前に戻る 【列王紀略下1章18節】

アハジヤのなしたるそのほか事業わざはイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Ahaziah which he did, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Israel?


in the book
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムのそのほか行爲わざかれ如何いかたゝかひしか如何いかをさめしかは視󠄃よイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさ
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブのそのほか行爲わざすべそのなしたることその建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげいへその建󠄄たてたる諸󠄃すべてまちはイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさるるにあらずや